小笠原マルベリー

「黒牢城」(米澤穂信)


 

概要

 

2021年発行、「黒牢城」(米澤穂信)。

「黒牢城」 米澤 穂信[文芸書] – KADOKAWA

米澤穂信『黒牢城』特設サイト | カドブン (kadobun.jp)

直木賞受賞 米澤穂信著『黒牢城』|読むらじる。|NHKラジオ らじる★らじる

 

第166回直木賞受賞作です。

直木三十五賞|公益財団法人日本文学振興会 (bunshun.co.jp)

直木賞受賞者一覧|公益財団法人日本文学振興会 (bunshun.co.jp)

 

ミステリー時代小説

といえばいいのでしょうか?

 

時代は織田信長のころ。

 

黒牢城とは、有岡城のこと。

そこが舞台です。

有岡城跡/伊丹市 (itami.lg.jp)

有岡城の戦い – Wikipedia

伊丹城 – Wikipedia

 

荒木村重が、織田信長に反旗を翻し、

有岡城に立てこもりました。

荒木村重 – Wikipedia

 

そこには、

黒田官兵衛が囚われの身で牢の中にいました。

黒田孝高 – Wikipedia

 

ここまでは史実でもあります。

 

有岡城で起きる不可解ないくつかのできごとに、

村重は官兵衛に意見を聞きにいきます。

村重はその意見にヒントを得て

解決に導きます。

 

そんな謎解きが

章ごとに述べられていきます。

詳細は本文で。

 

終章は

主要登場人物のその後です。

 

 

 

 

 

 

参考

 

図書 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

「新装版 播磨灘物語 (全4巻)」(司馬遼太郎)

 

「新史 太閤記 上・下」(司馬遼太郎)

 

 

 

 

読んだ直木賞作品

 

「風に舞いあがるビニールシート」(森絵都)

 

「鉄道員(ぽっぽや)」(浅田次郎)

 

「強力伝・孤島」(新田次郎): マルベリーの日記&小笠原情報箱 (seesaa.net)

 

「蜜蜂と遠雷」(恩田陸): マルベリーの日記&小笠原情報箱 (seesaa.net)

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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